6/15 松山ー(予讃線)ー琴平ー高松・屋島
四国で唯一行ったことがあるのが、琴平と屋島である。40年ぶりくらいに再訪した。前回は金毘羅宮は本社までであったが、せっかくなので奥社まで行く。朝とはいえ、汗かきつつ50分で到着。ブラタモリでここが断層の「キワ」であることを言っていたが、本当にそうで、地すべり警戒地域に麓は指定されていた。
屋島から高松港方面。宇高連絡船が無くなって連絡船の会社が3社無くなったというし、高松駅も奥まった位置に移転(ターミナル駅の形は同じ)屋島の決戦=檀ノ浦は写真右手で見えないし、埋め立てられて面影ないという。下関の「壇」ノ浦の決戦が有名だが、屋島の戦いも「檀」ノ浦。漢字で区別しているらしい。昔、頂上へのロープウェイがあったと記憶していたが、今はもう営業していない。
栗林公園は東京ドーム4個分の広さで、公園としては最大級とか。入口で看板見ていたら年配(自分より少し上くらい?)のガイドボランティアの人に声かけられ案内してもらうことに。1時間コースお願いしたが、結局1時間以上かっかった。(それだけ広い!)樹木は松が多いのが特徴で、剪定して箱松という壁のように設えているのが特徴だとか。説明では薩摩島津家からプレゼントされた棕櫚があるのも高松藩の庭園の特徴だという。駅前の玉藻公園(城址公園)にもあったが、これは松平家の高松藩への「忖度」の結果ではないかとガイドさんは言っていた。ガイドさんが言うには観光客はインバウンドで増えたけれど、写真撮ってすぐ帰るので日本語ガイドの仕事もさほどないんだとか。自分は格好の「カモ」に見えたのだろうが、やはり地元の人の説明聞くといろいろわかって面白かった。
この日は金毘羅宮、屋島、玉藻公園、栗林公園と3万歩に到達。
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